# 動画シリーズ台本：エージェントを基幹に安全につなぐ ― 10日間の開発記録

2026-10-05 · 初稿

Day 1〜10 の作業を、1日1本・各2〜4分の短い動画にします。10本を通して見ると、新しいコンサルティングメニューが「仮説 → 定義 → 動くデモ → 売る道具 → 社内審議 → 打診準備」と形になる過程が分かる構成です。

## 前提（変える場合は先に決める）

| 項目 | この台本での前提 |
| --- | --- |
| 視聴者 | 社内のアーキテクト、営業、プリセールス。のちに社外向けに編集し直せるよう、顧客名と社外秘の情報は画面にもナレーションにも出さない |
| 長さ | 1本2〜4分。ナレーションは1分あたり約300字で計算し、画面操作の間（15秒程度）を足している |
| 形式 | 画面収録（VS Code、ターミナル、ブラウザ、PowerPoint）＋ナレーション。顔出しは冒頭と締めだけ（任意） |
| 語り口 | 「です・ます」。専門用語は初出で一言説明する |
| 冒頭と締め | 冒頭10秒で「今日の結論」を言う。締めで「次回」を予告する |

## 10本の構成

| Day | タイトル | 主に映すもの | 長さ |
| --- | --- | --- | --- |
| 1 | PoC の次で止まる理由を、過去案件から読み解く | `docs/02_market_hypothesis.md` | 約2分 |
| 2 | 「安全につなぐ」を7つの統制に分ける | 定義書、成熟度モデル、工数モデル | 約3分 |
| 3 | 7つの統制が全部見える、デモの台本を書く | `docs/04_demo_scenario.md` の図と場面表 | 約2分 |
| 4 | 基幹統合を MCP ツールにする | agent-tools のコード、curl での MCP 呼び出し | 約4分 |
| 5 | 権限委任とガードレールで、エージェントを囲う | Keycloak、HTTP 権限、ガードレール、Connectivity Link のポリシー | 約3分 |
| 6 | 失敗しても元に戻る、全部が一本で見える | 台本版デモ、Grafana（Tempo）、評価レポート | 約4分 |
| 7 | 診断を「型」にする：アセスメントキット | 質問票、採点シート、診断レポート | 約3分 |
| 8 | 提案書は「統制」で語る | 提案書、1枚もの、見積り雛形 | 約2分 |
| 9 | 6つの立場で自分の提案を叩く | `docs/06_internal_review.md` | 約2分 |
| 10 | 最初の顧客と、3年後の姿 | 勉強会資料、3年ロードマップ | 約2分 |

## 収録前の準備

- デモ環境を起動しておく。
  ```bash
  /Users/kjin/AgentSafeConnect/demo/scripts/start.sh
  ```
- ブラウザのタブを用意する：Grafana のダッシュボード（`http://localhost:3000/d/agent-safe-connect`）と Explore（Tempo）。
- エディタの文字サイズを大きくし（16pt 以上）、通知を切る。
- `docs/07_pilot_outreach.md` は社外秘のため、Day 10 では開かない。

## 台本の読み方

各台本は「時間・画面・ナレーション・テロップ」の表です。ナレーションはそのまま読める文にしています。テロップは画面に重ねる短い文字です。
