# NotebookLM（Gemini Notebook）で動画を作る手順

Day ごとに1冊のノートブックを作り、`dayNN.md` を1つだけソースとして入れます。各ファイルは、その回の台本と関連資料をまとめたものです。社外秘の `docs/07` は含めていません。顧客名が含まれていないことも確認済みです。

## 手順（1日分）

1. 「新しいノートブック」を作り、名前を `Agent Safe-Connect Day N：<タイトル>` にする。
2. ソースに `dayNN.md` をドラッグ＆ドロップする（または「コピーしたテキスト」に貼り付ける）。
3. Studio の「動画解説」の鉛筆アイコン（カスタマイズ）を開き、言語を日本語にして、下の指示文を貼る。
4. 生成を開始する。完了したらダウンロードする。

## 指示文（共通の前置き＋Day ごとの一文）

共通の前置き：

```text
ソースの冒頭にある「動画台本」の流れと要点に沿って、日本語で動画解説を作ってください。視聴者は社内のアーキテクトと営業です。台本の各行の「テロップ」を、そのまま画面の見出しに使ってください。参考資料は、台本の内容を補足するときだけ使ってください。顧客名や、台本にない数字は出さないでください。
```

| Day | 指示文に足す一文 |
| --- | --- |
| 1 | 結論は「本番化を止めるのはモデルの性能ではなく、セキュリティ・監査・可観測性・障害時の責任」。過去案件の棚卸しと仮説 H1〜H5 を中心に。 |
| 2 | 7つの統制を1つずつ説明し、可観測性を独立させた理由と、成熟度 L3 が本番の最低ラインであることを強調する。 |
| 3 | デモは「何をさせないか」を見せるという考え方と、登場人物・9つの場面を中心に。 |
| 4 | MCP サーバーを参照系と更新系に分ける理由、冪等キー、Outbox を中心に。 |
| 5 | 権限委任（エージェントには必要な権限だけ）、承認はエージェントの外、ガードレールはモデルの外、の3点を中心に。 |
| 6 | 補償（拘束 → 振替 → 失敗なら解除）と、推論から基幹までの一本のトレース、評価で注入攻撃に乗ったモデルを統制が止めた話を中心に。 |
| 7 | 正本の YAML から質問票・採点シート・レポートを作る仕組みと、架空のサンプル銀行の診断結果を中心に。 |
| 8 | 提案書の流れ（課題 → 考え方 → 実証 → メニュー → 次の一歩）と、数字はデモの実測だけを使ったことを中心に。 |
| 9 | これは模擬審議であり正式な承認ではないことを最初に明言し、指摘15件の扱いと社内ゲート G1〜G3 を中心に。 |
| 10 | 打診の進め方（顧客名は出さない）、作って分かった勘所、3年ロードマップを中心に。シリーズの締めとして話す。 |
